日本各地に世界遺産がありますが、中部地方においては、合掌造り集落が対象となっています。
江戸時代に建てられた独特の家屋であり、白山郷および五筒山が、世界遺産に登録されています。
しかし、白山郷も五筒山も、実際は、その内部に小さなを集落を備え、その中に合掌造りの家屋が建てられています。
このサイトでは、そんな集落の中から、柏倉集落にスポットを当て、お話しています。
柏倉集落は、五筒山地域の一集落になります。
かつての日本の山村風景を留め、家屋の外観のみを見れば、まるで過去にタイムスリップしたような気持ちなります。
日本の貴重な文化財でもありますが、それが世界共通の文化遺産として認められたことは、地域住民のみならず、日本で育った人々にとっても、非常に喜ばしいことでしょう。
ここでは、柏倉集落について、様々な角度から説明しています。
皆さんのお役に立つようでしたら、作成者として、非常にうれしい限りです。